2011年12月22日

遠州灘産船上活け〆生シラス



ぷりぷり感・透明感を損なわなず、鮮度抜群!

 静岡県の前浜・遠州灘は、チリメンや釜揚げとして日本一の産出量と品質を誇るシラス漁場になっています。ほとんど99%が加熱加工される中で、鮮度抜群の1%が「生食」として流通しています。

 シラスは品質劣化が早く、生で食せるのは、漁獲したその日まで、冷凍しても解凍後は、身の色が白濁し、身質は柔らかくなり、今まで冷凍保存が不可能な素材でした。

 この活け〆生シラスは、船上でシラスが生きているまま砕氷活〆され、水揚げ後1時間以内に、−70度のショックフリザーで瞬間凍結された画期的な商材です。

 ドリップなし、ぷりぷり感100%の最高級食材です。
 100g毎の真空パックのため、解凍ロスがありません。

もう今年の漁は終わっており、在庫も残り僅かとなりました。
早い者勝ちです。
ラベル:シラス しらす
posted by ぎょゆう at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠江特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

2009年12月27日

幻の蟹、浜名湖ドウマン

douman_mushiage_3hai_230.jpg 海水と淡水が入り混じる浜名湖ならではの特産品が、このドウマン蟹だ。
 ドウマン蟹とは、トゲノコギリガザミの浜名湖での呼称。
 暖かな地域の河口付近に生息するカニで、身が詰まって甘味が深いのが特徴。
 特に浜名湖は、ところによって塩分濃度に差異が出来るため、そこに生息する生物も、最適な場所を選ぶ。適度な塩分が身の甘味を増やすのだそうだ。
 
 日本料理の職人が、取れ立てのドウマン蟹を蒸し揚げ、常温で冷ましたところを超低温で急速凍結し、解凍すればいつでも美味しく召し上がれる状態でお届けしています。

 お正月は、ドウマンを食べて、家族一同円満に!

 幻の蟹・浜名湖ドウマン
 年内残り僅か。
 ご注文はお早めに!
posted by ぎょゆう at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠江特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

これは珍しい!天然クエ

DSC_00047.jpg 幻の高級魚・クエは、九州ではアラと呼ばれ、博多の町では、アラ鍋、アラ料理の看板が目立つほど、人気のある魚です。

 志摩半島大王崎から伊豆半島石廊崎にかけて続く遠州灘も、クエの産地として有名です。この遠州灘で上がった天然のクエを、日本料理の職人さんが丁寧に調理し、鍋に入れるばかりの状態でお届けいたします。

 鍋の素材として調理してありますが、身の部分は、刺身でも十分召し上がれます。

 クエの身は、しっかりと締まった身質に、上質な脂がたっぷり乗っていて、フグより旨いとも言われています。

 漁獲高が少なく希少価値となったクエ。
 「天然マグロの魚有」で販売しております。
 
posted by ぎょゆう at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠江特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする